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涼を感じに、少し山の近くに来てみました。

この彫刻のJAMES JARVIS感。

 

 

暑い日々が続きますね。
喉が乾いた、と思った時にはもう体は脱水してるのだそうで、

 

水分はこまめに、塩分も忘れずに。

私は朝に、梅干しをひとつ食べることにしました。

 

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外を歩くときは無理しないで、休み休み。

余裕を持っていきましょう。

 

ではでは。

髪を切りました。
しばらくボブでしたが、ショートに戻りました。すっきり。

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ほくろがあとちょっとで、カシオペア座みたいだった、おしい。

 

 

 

スパイスというか、カレーのお話です。

南インド料理を食べられるダバインディア。

 


最寄りは京橋駅で、東京駅とも目と鼻の先。

ごはん時の時間は大体、ちょっと並んでいる人気のお店。

 

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ミールスはバナナの葉にたくさんの野菜中心のおかずを盛り付けたもの。

 

チキンカレー/魚カレー/海老カレー/野菜のスパイス炒め/サンバルカレー/ラッサムスープ/プーリ/バスマティライス/パパド

 

混ぜて食べるとおいしい、というか、混ぜてこそです、と一緒に行った友人に言われる。

スリランカに旅行を行ったことをきっかけに、アーユルヴェーダの学校に行った彼女の話を聞くのはおもしろい。

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ドーサも食べたのだった。
ドーサは米粉というか、水を吸わせた米とダール(豆)をすりつぶして、発酵させた生地でクレープのように薄く焼いたもの。

ティファン(軽食)料理と言って、朝食に食べられることが多いらしい。

ラッサムと、ワダと共に。

ラッサムはタマリンドとトマトの酸味が効いたスープ。暑い日にいいね。

 

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ソルティラッシーは、コリアンダーとカルダモンでなかなか癖があっておいしい。
ダバインディア、活気があって、とても楽しいお店でした。
チャイを頼むと、ターーーッと高いとこから入れてくれたり。

またじっくり食べに行きたい気持ちです。

 

 

被災された方のご安全と一刻も早い復旧を祈っております。


皆様どうか、お気を付けてお過ごし下さい。

 

チェルシー舞花

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梅雨が明けたと思ったら、雨続き…。

激しい雨が続いている地域の方々、大丈夫でしょうか。

お気を付けてお過ごしください。


間があきましたが引続き、スパイスの話。

(→スパイス探訪 vol.1 ami curry)

「カレーは南が好きそれとも北?」という質問を受けて、

はて、どちらがどちらなのか、いまいち分かっていないな、

と思って本を。

「南インド料理とミールス」

ナイルレストラン ナイル善己 著

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ナイルレストランが提供しているのは、南インドの料理。

レストランで食べる、バターチキンやタンドリーチキンなど、濃厚、リッチ、クリーミーな感じは北インドのもので、

家庭で食べられているのはもう少し違うらしいけれど、ざっくりとくくらせてもらうと、こういう感じ。


北インド///
降水量の比較的少ないパンジャーブ地方に世界的な小麦生産の穀倉地帯があることから北インドでは、発酵パンのナン、無発酵のチャパティなどなど、パン食が主流。 パキスタンやバングラデシュ、ネパールと文化圏が重なる。

南インド/// 川の河口の肥沃な大地と降水量がある程度安定している地域の特性で稲作が盛んで米食が主流。海に面しているため、魚介類を使う料理も多い。スパイス使いも比較的シンプル、辛さが強め。 ゴア、ケララにはクリスチャンの人が多いので使う食材も変わってくる。



地図を書いたら少し分かりやすくなりました。

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ほー。

地域の気候と文化と宗教と、いろいろからみあって今のかたちに。


違いが少しずつ分かってきたところで、あ、あのお店の人は南インドだったのかー、と気付いたり。

京橋のダバインディアで食べたミールスも、この本を読んでから思い返してみると、なるほど、と分かることばかり。


そういうわけで、次はダバインディアのミールスな話。

Illustration by Kumiko Emoto / Design by Moskitoo