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ごはん屋ヒバリの料理教室。

生春巻き、揚げ春巻きの会に続き、

今回はジンジャーシロップの会。 農家さんからヒバリに届く、
生姜を有効活用を、と始めたジンジャーシロップ。

こちらがヒバリに届く、ダンボールいっぱいの、生姜。

IMG_5623.JPG
60kgともなると、スタッフ総出でジンジャーシロップ作りになるそう。

 


生姜を煮出して出た、出し殻というか、生姜の使い道も一緒に教えてもらう。

生姜糖を作るのに、火入れしたものと、乾燥したものを食べ比べ。

 

このほかにも、ミキサーで軽くくだいてケーキに入れたり、チャイに使ったり。


インド人のジェームズさんが教えてくれたというチャイは、
牛乳とスパイスと茶葉を最初からコトコト煮出すもの。
おいしい。

 

生姜シロップをお湯で割ったものに、すだちを少ししぼると、

また風味が変わっておいしくなるのには、目から鱗でした。

お試しあれ。


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さて。
家に帰って、もらった新生姜で作ってみる。

IMG_5636.JPG

薄い新生姜の皮は、タワシでこするとするするととれる。

タワシの入らないところは、竹串でつつくと簡単にとれる。


砂糖を振りかけ、数時間。


生姜から出てきた水分ですっかりとけたら、
煮出して、完成。


生姜をいれたまま少し長めに煮たら思ったより辛くなってしまった。

ちょうど昨日作った甘酒が甘すぎだったので

この甘酒にたらして飲むと、ちょうどいい。

 

ふむ。


シロップを煮出した後に意外とたくさん生姜がでるので、

チャイやケーキの他にこれを何使えるだろかと、考え中…。
なんでしょうね。


そうそう、そういえば最近、

”無茶々園”という愛媛の会社が気になっている。

 

柑橘のジュースやジャムがおいしいしパッケージもかわいいので、

調べていたら、そのジュースの製造過程で出る果皮を有効活用するために

化粧品にしたというのを見て、なるほどなぁ、となった。

これがまた、家族みんなで使えるというコンセプトとパッケージがかわいいなあ、

と思っていた化粧品ブランド”yaetoco”と同じところだったと知って、驚いていた。

ああ、あっちもこっちも、同じ人達が作ってているのだわと。


ちょっと、この話は長くなりそうなのでまた次に。

 

 

Illustration by Kumiko Emoto / Design by Moskitoo