ブロカント
BROCANTE

蚤の市に引き続き、
アンティークのものを探せる場所を探して
移動式ブロカントに行ってきました。

ロンドン・パリ その5

移動式ブロカントの探し方
・街中に出ている看板で探す
・ホームページで探す

ブロカントのひらかれる数週間前から
どこで、いつ、開かれるか
書かれた黄色い幕を見る方法。


(疑問)
「SAMEDI 3 DIMANCHE 4 MARS」と書いてあるのは、
3月の3日の土曜日と4日の日曜日ってことでいいのかな?

しかし、なかなか偶然見かけることも難しい。

なので、パリ市内ブロカント情報サイト「SPAM」を見て探してみる。

[PROCHAINES BROCANTES]が次回予告で、
日程と規模とマップ、近くの駅もバス停も載ってるので便利!

今回はグランパレの近くでやっているようなのでそこに決定。

BROCANTEの看板を発見。



対岸のグランパレの右下の方に
白いテントがつらつらつらと。



左を向くと、アンヴァリッド。



アレクサンドル3世橋。





ここのブロカントはこんな風でした。







ここのお店が、医療学校で使っていた眼球模型や、
ジェルデや、その他いろいろ、日本で探したなら
うん十万とするものが、手の届く値段で
うううーんと唸ってしまいました。



この後に行った、Deyrollというお店にも繋がっていきます。
1831年の創業以来、剥製や標本、
また自然学用の図版の業者として知られるDeyralle/デロール。

2008年に火事でお店がすっかり燃えてしまったそうです。

今は微塵も感じさせませんでしたが…。

つづくつづく。
| チェルシー舞花 | trackbacks(0) | 18:15 |
 
 
蚤の市
ロンドン、パリその4



モントレイユ、クリニャンクール、ヴァンブと、
街でたつBROCANTEのHPをチェックしつつ、
いくつかの蚤の市を巡る。

なんでもあって、なんにもないモントレイユ。
見ていて楽しいクリニャンクール。
買って楽しいヴァンブ。

クリニャンクールは土日月開催で、
土日開催でもって、午後には店じまいを始めるヴァンブ。

もしも時間があるのなら、
列車に乗ってゆるりとベルギーの蚤の市なんかもおすすめです。


○ヴァンブ

買わなかった事を後悔している子鹿のオーブン焼き型。
これでパイを作ってハロウィンの食卓にのせている
写真を見て憧れていたあの焼き型にちがいありませんね?
でも本当重かったんだ…!
いつの日か我が家においでませ。









くねくねと続く一本道の両脇にお店があるので
行っては戻りを繰り返し、
2時間位で欲しいものをかためて。
同行していた子はペリアンのデスクライトを購入していました。
2つあって、薄ベージュの方にしてたかな、確か…。
さびていて手入れも必要だったけど、とても安く手に入れていました。

私は…
やばかわいいお菓子のおまけのカード。
まるっこい形のポジフィルムのライトビューアーに
宇宙飛行士やらロケットやらの絵のマッチ箱。
ローラータイプのスタンプ等々。

ニヤニヤが止まらなくって、
帰る時には軽くホップホップ。

ここまではメトロ13番線で。
駅から3,4分とはいえ、駅の目の前でやっているわけではないので
行く前にマップでチェックがおすすめです。
道行く人に尋ねたら、
こっちだよーと一緒に連れて行ってくれたおばあちゃんには感謝です。


○クリニャンクール


アンティーーーーーーーーーク
レース



























婦人誌は見れば見る程買ってしまう罠。
雪山に肩の出たドレスをまとって、しとやかに立っていたり、
白熊の着ぐるみと美女、だったり、
さらには雪男と美女まであり。

○モントレイユ。

衣類、電化製品をやたらめっぽう集め回り、
机の上にのせました、という風。
おびただしい数のテントが連なって、
なんでもござれなんだけど、どこまで行っても同じ…!
なのでした。




| チェルシー舞花 | trackbacks(0) | 15:05 |
 
 
ハーブのサラミ
こんにちは!
お元気ですか?

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
あたたかくて気持ちがよかったですね!

私は伊豆へ行き、レンタカーをして
怪しい少年少女博物館や、
怪しい秘密基地まぼろし博覧会や、
地獄極楽巡りを堪能できる極楽苑などなどへ行きました。
伊豆半島はずいぶんと楽しいところでした。

地味に続いてますよ、
ロンドン、パリその3。

市場で買った

なんだこりゃ野菜、登場ですー。

こちら、ロマネスク。






カリフラワーの一種で、
イタリア語で言うローマのカリフラワー、
ブロッコロ・ロマネスコに由来するという。

ブロッコロ。

そんでもって、フラクタル形状。
「ロマネスコの花蕾は幾何学的な配置となっており、
個々の蕾が規則正しい螺旋を描いて円錐を成している。
円錐はさらにそれ自体が螺旋を描いて配列し、
これが数段階繰り返されて自己相似の様相を呈する。
また、配列した蕾や円錐の数は
フィボナッチ数に一致することも知られている。」

渦の中の渦の中の渦ってことで。

熟成黒ニンニクで炒めていただきました。

そして、ハーブのサラミとてもおいしかった。
旨味がぎゅぎゅっとつまったサラミからはほんのり、ハーブの香り。



食べものの話はここらで休憩、
今回の我らは
サーチギャラリーとナショナルギャラリーへ行きました。


水戸美術館の学芸員の高橋さんが、
ナショナルギャラリーとテートモダンについて
講演されたときの記事かあったので興味あるかたはこららへ…!→HP


| チェルシー舞花 | trackbacks(0) | 14:03 |
 
 
チーズトースト
ロンドン、パリ その2



宿泊先はロンドンの地図を広げたらば、右の下の方。

お昼と夜ご飯の調達でジュビリーマーケットへ。

野菜にチーズ、サラミ、肉に、パン、チーズトーストの屋台、
ソーセージ、蜂蜜、うんぬんかんぬん…。

お昼はチーズ屋さんのチーズトーストのお店にしたのです。

作り置きの量に目を見張る。
この棚が二段ドーンドーンと豪快に。



ここに野菜を入れて、焼いてくれる。

持ってみると想像よりもボリュームがある上に
延々チーズだから途中で味に飽きるかと思いきや、

これが…まっこと、おいしかった。
挟んだチーズはとろけて、溶け出たチーズがパリッと。
パリッと…とろっと…はあ。



すっかりお腹いっぱいになってしまったので
隣りで作っていた、
じゃがいもにトローリとチーズをかける一品は食べられずじまいに。
チーズを半分に切った面をバーナーでじっくり焼いているところ。
おいしいに違いない!



八百屋さん、見慣れない野菜が多くて愉快。



ロンドンの子供たちが「にんじん」書くとしたら、オレンジでないのかな。



八百屋さんで一番、気になった野菜、ロマネスクを買う。
塩とローズマリーのフォカッチャと、ハーブのサラミも。
夜ご飯に。

フォカッチャの塔。



もはや覚えていませんが
たっっっっくさんの果物をミックスしたスムージーも美味でした。



あれ、
ロンドン行ったって言ったら「ごはんがおいしくない」って
よく聞かなかったっけ。
昔の話みたいです。

そういえば、旅行の写真データが消える恐怖体験を味わいました。
それはもうゾッとする出来事でした。
バックアップとる前に!

フィルムで撮ってたのでスキャンすればいいことなんですが、
あれは、怖いですねえ。


5月にパリに行く友達がいるのでその子が行くまでにまとめるよ!!
次もきっと食べ物の話。
| チェルシー舞花 | trackbacks(0) | 10:13 |
 
 
旅の前に
ロンドン、パリの旅行の話、その1

これから行こうかなーと思っている人におすすめーる本こちら。
観光よりも、ゆっくり食べて遊んでが好きな人向け。

●Gomaのparisトラベルブック

●子どもと行くパリの旅案内

そしてそして、
●パリノルール

情報の充実具合はおそらくどの本にも負けない。
とても参考になりしました。
他の国のも是非とも作って欲しいです。

このほかにも、本屋さん、雑貨、お惣菜、建築に特化したものと
基本の「き」本に目を通しつつ…たくさん本を読みます。

そうです。下調べ好き派です。
どうでもいいですか。
まあ、いいです。
気の合う本に出会えればグッと楽しくなる!と思うので。

西荻窪にある旅の本屋「のまど」。
新刊と古本を分け隔てなく扱っているのも、
行く予定のない国にも、つい目移りしてしまうラインナップも、
高野秀之さんの本がたくさんあるっていうのも、好きです。

マップにピンをおとして一覧にすることも始めました。
今回使ったのは「Map+」。
打ち込んでも地点がずれしまったりするので
その調整をすることが…
地図を読むのが好きで、面倒な作業をするのが好きな人にいいでしょう。

エリア別に気になっていた場所が一目でわかるので便利でした。



もしもっといいのあるよーって方、知っていたら教えてください。
あるはず…!

2月後半から3月頭にかけて行ってきました。
極寒の冬だったと聞いていたので、
ホッカイロたんまり持っていったものの、使うことなく。
コートとマフラーで快適でした。

まあ本を読むことをおすすめし続けてきましたけど、
やっぱり、新しい本を見ても改装中だったり移転、閉店、
なんだりかんだりとお店に出会えないこともあったので
HPや在住の人のブログもあわせてチェックですねー。

つづく、つづく。


| チェルシー舞花 | trackbacks(0) | 16:16 |